あだちの「合言葉」投票byあだちの魅力発見ワークショップ

今回は北千住プレス編集長の海上も参加している、足立区の合言葉を考えるワークショップ「あだちの魅力発見ワークショップ」さんからいただいた情報です。
有志の皆さんが考えた足立区の合言葉に投票して足立区の活性化のキャッチフレーズとして活用していきましょう!!

あだちの魅力発見ワークショップ概要

平成30年9月、足立区在住・在勤5年未満の有志の方々に集まっていただきスタートしました『あだちの魅力発見ワークショップ』。当初よりあだちの「合言葉」を考えることを目的に活動してまいりました。ついに平成31年1月、「合言葉」5案が完成に至りました。

みなさん、『あだちの魅力』を伝えるもっともふさわしい「合言葉」を選んでください。

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下記の5つの合言葉から投票してください

アダチ。ひとりになれないTOKYO

夢を追い続けるときも、つまづいたときも、老いたときも・・・ひとりにさせない銭湯や居酒屋、それに行政のサポートもあって、さかんな地域活動を通して自分のままでいられるまち。こんな生き方もあったんだ、って気づけるまち。都心へのアクセスがいいのに、物価が安く、川があって安らげる。足立区は、おいしいとこどりの東京。

はじまりはあだち

「あ」からはじまる足立区。都会も田舎もあだちからはじまる。都心へのアクセス抜群なのに物価が安くて自然も多い。芭蕉も大名も庶民も、出発はあだちから。誰をも受け入れる、あだちの不思議な空気感は、人が行き交う長い歴史が醸成したもの。だから、このまちでスタートできる。個人が活躍でき、一人ひとりの力がまちの魅力になる。

わいてます 足立

話題沸騰中の足立区は、都心へのアクセスがいいだけでなく、懐の深い人情にもアクセスできるまちです。まちの人情の要「銭湯」も沸いてます。わいわい、気どらない空気感あふれ、ほっとできるまちです。チャレンジをしつづけるあなたの背中を押す、HOTなまちです。勇気と元気が湧く、わくわくできるまちです。

出口 入口 足立

宿場町として江戸の出口であり入口でもあった足立は、いつの時代も、ヒト、モノ、コト、文化の行き交うまち。江戸時代は人口最大の宿場町。昭和の時代、金の卵を受け入れ日本の発展を支えたまち。今、乗降客数世界上位の北千住駅。人を受け入れる、あだちの不思議な空気感は、出口であり入口だった歴史の産物。

アクセス良好アダチ

都心へのアクセスがいいだけでなく、気どらない空気感にあふれ、懐の深い人情にもアクセスできるまちです。地域活動がさかんで、地域にアクセスしやすいのも魅力。長い歴史の中で、一歩ふみ出す人を応援する風土と制度が培われているので、チャレンジへのアクセスも抜群。勇気と元気が湧くまちです。

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編集長のお気に入り

上記5つの合言葉の中で編集長のお気に入りは「出口入口足立」です。

ごろが良くて覚えやすいし、足立の歴史の象徴的な背景がイメージできるところが面白いです。

皆様もぜひ投票してみてください。

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海上 広樹
この記事を書いたのは足立区北千住を拠点にWebデザイン制作を請け負うアンプルデザイン事務所代表の海上広樹。北千住プレスの管理人・編集長
海上 広樹

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